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勉強って楽しいこと

人は常に何かを学び取ることで生きて前にすすめるのですから、

勉強はご飯を食べるようなものじゃないでしょうか。

“食べず嫌い“なんてことも苦手意識と似ていますしね。

第一ゼミナールに通い、熱心な先生たちによるEMSという
意欲喚起教育で取り組んだ生徒たちは、合格判断テストなどでは偏差値平均が51.9から54.4までにアップした実績があるようです。

また、実力テストでは過半数を大きく超える生徒たちが偏差値の向上をとげているとのこと。

勉強は『自己成長タイム』と考える第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)は、多くの口コミや評判に見られる言葉通り、『プラス思考』『尊敬できる自分づくり』『自分以外の人を喜ばす』という精神的向上を基盤とした教育システム。

「塾に行くと友達と遊んでしまうのではないか」と心配する保護者の方の質問に、
第一ゼミナールは、「友人が居る塾に通うのが楽しいということは意欲喚起の面では大切なこと」と返答していました。

まずは、楽しむ気持ちを最優先してくれる第一ゼミナール。
実際に通う生徒自身は、EMS(意欲喚起教育)により目標を明確化し、学習に意欲を燃やすことになるわけですからね。

また、保護者の方と面談を多く重ね、保護者さんの不安や疑問なども解消してくれると評判のようです。

雑誌などで見たのですが、実際にEMS(意欲喚起教育)を受けて志望校に合格した大阪の生徒さんは、「セルフコーチプログラムに最初はとまどった。でも、今となってはやって良かった」と話していました。
第一ゼミナールのセルフコーチプログラムとは、こうありたい自分をイメージし、
それを実現するために何をすべきかを自分で組み立てていくという
企業の自己啓発プログラムのようなものですが、目標さえハッキリとすれば、
あれが苦手、これが苦手なんて言っていられませんよね。
好きな自分に近づくため、邁進することは喜びに変わるのです。
綺麗になるために女の子が綺麗にお化粧するのと同じかもしれません。

口コミや評判でもよく聞きましたが、EMS(意欲喚起教育)により実現するという『マイナス思考を白紙化する』って、本来は難しいことだと思うのです。
しかし、第一ゼミナールは脳の機能を上手に使い、DVDや、言葉や態度、行動などを通じて感情をプラスに働かせるメンタルトレーニングを施し実現化するようです。
保護者の方にもEMS(意欲喚起教育)というものを理解してもらい、連携し、意欲喚起教育に取り組む第一ゼミナール。

今現在、奈良県で医師として働く第一ゼミナールの卒業生の方の言葉は、このEMS(意欲喚起教育)というものの多くを物語っていると感じました。

「勉強するだけが“優等生”じゃない。一人一人の意欲を認め伸ばしてくれた。」

生徒一人一人の、それぞれの個性的な意欲の持ち方。

学習を通じ、寛容な姿勢で、子供たちを枠にはめずに未来を明るく照らす第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)。

勉強って、本来は楽しいことなんですよ。苦手と勘違いしている子供が居たら、全力でEMS(意欲喚起教育)に取り組む先生たちが居る第一ゼミナールの門をたたくのも、一つの手段だと思います。

もしもEMSに出会っていたら

色々と、学習塾や第一ゼミナールのこと、そしてEMS(意欲喚起教育)という、
自発的にやる気を起こして勉強するようになるという教育の口コミや評判を聞くうちに、
もしも過去の自分がEMS(意欲喚起教育)に出会っていたら、と考えるようになりました。

10代のころの、私自身の勉強スタイルは正直なところ散々でした。
特に第一ゼミナールが提唱するような“勉強が苦手”と思い込んでいた人間でしたので、勉強してもどうせ無駄だというスタンスが邪魔して、始めるまで時間がかかって仕方ありません。
つい、好きな漫画を読んだり描いたりして遊んだり、テレビを観てしまったり。
自分が得意だと思っていたのは美術や体育、国語だったので、尚更それ以外の数学などは、端から諦めモードだったのです。

もしも、そんな時、私が第一ゼミナールに通い実際にEMS(意欲喚起教育)を受けていたら、まず先生がこんな風に言うのでしょうね。
「数学は、この部分ができるようになったね!すごい、すごい。」。
すると、私は、あれ?と思う。10問中1問ができるようになった。
次は2問できるようになるかな?と自分への期待がふくらむ。
そして、何度も何度も第一ゼミナールの先生は忍耐強く取り組んでくれて、ついには数学のこと、もっと知りたいと、自分から山盛りの質問を抱えて待ちきれなくなるように塾に通いだす。
ああ、もしもEMS(意欲喚起教育)と早くに出会っていたら、私は数学学者になっていたかもしれない。
最も苦手だと信じていた、あの数学で。

自分では乗り越えられないと思い込んでいた壁を、自分自身で壊し、進む術を与えてくれる、第一ゼミナールの意欲喚起教育EMS。

現在は、人命救助のロボット開発に携わる、第一ゼミナール卒業生のインタビュー記事を拝見したことがあります。

彼は中学3年のとき英語で難しい問題に直面し、ほとんど回答できなかったことがあるそうです。
しかし彼が当時、第一ゼミナールに通い、必然的にEMS(意欲喚起教育)を受けていたことで、徐々に解ける問題が増え、結果、それを克服できたそうです。
何故ならば、わからない問題全てに付箋を貼り、それを順番に彼が質問する度に、第一ゼミナールの先生が丁寧に対応してくれたからなのだとか。
問題が解決し、減っていく付箋を見て、どんどん自信が蓄積されたのでしょうね。
勉強も社会も、この原理は変わりません。

また、時には彼が中学生として受けていた第一ゼミナールの授業内で、高校や大学で習うような高度な問題を面白おかしく説明してくれたそうですよ。
それが興味をそそり「もっと知りたい」と意欲を掻き立てられた場面も多々あったとか。
そして、第一ゼミナールの先生が親身に励まし続けてくれた結果、京大合格という目標を持ちモチベーションを下げずに必死に勉強できたそうです。

“自分を信じて頑張り続ける勇気と、そんな自分を誇らしく感じた『受験』”と語る彼は、社会に役立つ仕事現場で、第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)で身につけた、前向きな気持ちを持ち続けて活躍中。こんな卒業生の話が結局、第一ゼミナールの評判を高めているのですね。

ホントにすごいの?EMS

学習塾の評判や口コミなどを検索していると、それぞれの個性を感じたり、その逆に、似たり寄ったりでは?と感じることなどがあります。
例えば、第一ゼミナールの口コミで多いのは「先生がとても親身である」「先生と生徒の距離が近い」など。
その他塾の評判・口コミでは、「最初は宿題も多く、授業の速度が速すぎると感じたけれどしっかりと結果が出た」「イベントがあり、他校との交流が楽しい」「チューターさん(学習指導・助言をしてくれる)に相談できて良かった」、そしてやはり、「先生が親身だった」「熱心に指導してくれた」など。

第一ゼミナールに限らず、どの塾でも、さまざまな状況の生徒さんがいて、その生徒さんや保護者さんの主観が入るのですから色々とありますよね。

そして、もちろん受ける側も独自の主観をもちながらそれを解釈するので、それぞれの学習塾に、なんとなく似ている部分が、現れてくるわけです。

では、多くの曖昧で似通った評判や口コミのなか、第一ゼミナールで実際にEMS(意欲喚起教育)を受けた生徒さんたちや保護者さんたちの生の声とは、いかなるものなのでしょう?
脳科学を専門とする方々と、あらゆる指導を重ね研究した蓄積を持つ第一ゼミナールが、10年経てつくりあげたEMS(意欲喚起教育)。
それはどのようにすごいのか?

まず、EMS(意欲喚起教育)を体感した、現役の生徒さんたちが寄せる言葉には「難しい問題への挑戦にワクワクする」「もう、ムリとは思わなくなった」「苦手だった科目が得意だと思えるようになった」「常に笑顔で人に感謝できるようになった」「先の喜びや楽しみを想像して勉強するようになった」というものがありました。

同じくEMS(意欲喚起教育)を受けた現役生徒の保護者さんは「子どもと、どのように接していけばよいか道標が見えた」「子どもへの接し方、自分の考えがすごく変わった」「我が子のいい所が見え、前向きになった」という内容でした。

上記のような、第一ゼミナールEMS(意欲喚起教育)を体感した人々の言葉に少し驚きました。それは、とくに保護者さんの言葉。保護者の方までも意識を変えられるということはすごいことだと思うのです。
学習は、試験や受験のためだけのものではなく、成長するために一生必要なことだと思います。
だからこそ、家庭内でもとても大切なこと。第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)というものは、生徒自身の意欲を喚起するだけではなく、その保護者さんたちにも、“子供にやる気を出させるための向き合い方”を、伝授するのですね。
保護者さんたちは、「第一ゼミナールの教育論を聞いて…」「第一ゼミナールの先生のお話を聞いて…」と、前向きな方向へ意識を変えたようなのです。
親身で距離が近いと評判な第一ゼミナールの先生たち。生徒さんだけではなく、保護者の方たちにも良い影響力を持っているとは。

これは、第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)が持つ、最大の強みだと思います。

EMSの威力とは

ある例えで、第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)について説明しています。

EMS(意欲喚起教育)による学習は勉強というよりも、まるで夢中にゲームをするように、勉強をする状況を作ってしまうそうです。
ゲームをしているとき、ゲームのキャラクターが、どんどん強くなったり、どんどん成長していったりする…
そんなとき、どんな感覚ですか?

滅茶苦茶ワクワクして楽しいですよね。勝てばもっと上を目指す、負けたらまた悔しくてまたチャレンジする。
そしてゲームのキャラクターが徐々に成長していく様に、ゲーマーは自らの人生をキャラクターの人生に投影して喜びを感じる…。
そう、EMS(意欲喚起教育)はこの状況を、学習に置き換えたものらしいのです。

なるほど、ゲーム感覚で勉強をする、ということなのですね。
実際に、ゲームを楽しんでプレイしている人間の脳からは、喜び成分ドーパミンが分泌しているらしいですし、そうであれば、頭が冴えて集中力も抜群。この状況を学習する生徒たちに反映するというEMS(意欲喚起教育)は、ものすごい威力を持っているのかもしれません。

また、第一ゼミナールでは、生徒たちが持つ純粋な夢に対して、「なぜその夢をもったのか?」と問いかけ、将来への目的を明確にすることで質の高い学習を提供しているそうです。

つまり、その夢をかなえることによって、自分の達成感だけではなく、周囲の人、そして社会の多くの人にも幸わせをもたらすことができる、ということを把握する。すると、その壮大さに心躍り、その夢に向かうための勉強を意欲的に行うようになるらしいのです。

きっと、純粋な子供の夢には憧れの職業が立ち並ぶわけですよね。お医者さんとか、宇宙飛行士とか、プロ野球選手とか、モデルさんとか、女優さんとか。
そんな純粋な心をもった時分に、第一ゼミナールの先生の導きで、大きな夢へ向かうための滑走路のような爽快でまっすぐな道を知ったならば、自発的に操縦機を動かすように何をすべきか考え、操縦レバーをぐううーーっと上げて、空へ飛び立つように、意欲をわきたたせるのでしょう。

実際のところ、第一ゼミナールで2ヶ月ほどEMS(意欲喚起教育)を受けた生徒200名にアンケートを行ったらしいのですが、この結果がすごいです。
「プラスに捉えるようになった」「勉強が楽しくなった」「成績が上がった」など、EMS(意欲喚起教育)を施す前のアンケート結果と比べて、好回答が31%アップとか。確かに、脳が活性化するゲームとの例えや、将来の夢を目標に据えた学習指導などを聞くと、なるほど、と納得してしまうものがあります。

こうして誕生した画期的な教育

学生塾の先生も、大変だなあ~と思います。何故ならば、人一人の学力の成長がハッキリと形づくられなければ評価されないのですから。
どうずれば、生徒一人一人、やる気を出して取り組んでくれるのだろうか。
今回はEMS(意欲喚起教育)なるものが生まれたのか調べてみました。

そもそも、悩みや、行き詰まりがないところに新しい発見は生まれません。
つまり、EMS(意欲喚起教育)が生まれる前、最初は第一ゼミナールの先生たちも、悩んでいたらしいのです。
勉強をしよう、しましょう、こうやりましょうと例え教え続けても、「親に、先生に言われるから勉強をしている。」と、いう義務的な“やらされている”感がぬぐいきれず、集中力が持続しなかったのでしょうね、きっと、やはり、第一ゼミナールの先生たちも、生徒たちの様子や、保護者さんから生まれる評判を聞いて、深く考えたのだと思います。

「どうすれば、生徒たちの成績をもっと上げることができるのだろう?」
いやいや、あたりまえの悩みですが、学習塾の先生にとっては切なる悩みです。
何にしても、変化を恐れ、すぐ自分の限界を自分自身で判断してしまう日本の子供たちは、諸外国よりも成績や将来への関心が低く、意欲が低下しているという報告があらゆる教育現場からあり、第一ゼミナールの先生たちも危機感を感じていたわけです

それまでの学習塾は、「とにかく頭に叩き込んで試験に取り組む!」という、ねじりはちまき巻いて根性一発!的な部分がありましたが、それだけでは限界があります。
そこから、EMS(意欲喚起教育)の基盤となる「成績アップには生徒自身のやる気が一番大きな力になる。」という発想に転換したわけです。
見単純ですが、それを科学的な研究で裏付けながら実行に移すというのはとてつもなく大変なことだと思います。
結局、第一ゼミナールでは、10年間以上も脳科学分野の専門家と、MRI技術なども使いながら、徹底的に学習と脳の働きの研究を重ねたわけです。
そしてようやく、EMS (the Educational Method of Self-motivation)、いわゆる意欲喚起教育が産声を上げたらしいのです。

もちろん生み出すことも大変ですが、それを実施した上で成果を出すには、第一ゼミナールの先生たちの力にもかかってきます。
EMS(意欲喚起教育)を受けた生徒の保護者さんによる口コミには、「子供が前向きな気持ちで勉強するようになった」などと書かれていました。
先生たちの努力の結果は、すぐ評判となり表れてくるのわけです。
ある意味、すぐに評価をくだされる世の中ですが、嬉しい評判は大歓迎ですね。

成績は脳の働きで変わる

脳科学の話は、昨今テレビなどでもよく目にしますよね。
その脳科学を活用し、第一ゼミナールは、EMSという意欲喚起教育というものを生み出したとのことですが、そもそも、学習時における脳の働きとは、一体どのようなものでしょうか。

例えば、『勉強を義務的に行う』場合、
脳の中心部(大脳辺緑系)がまったく活性化せず、脳内が快適にならないので楽しくないし、
やる気もでない。つまりは、「思考力」「創造力」「集中力」「記憶力」が低下してしまい、成績もさんざんです。

ところが、第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)により『勉強を自発的に行う』場合、
脳が活性化、快適化し、楽しい気分と共にやる気が倍増。
その時点で、脳からはドーパミンが大量分泌されるそうです。
そう、恋したり、大好きな美味しいものを食べたりした時に分泌される成分と同じものです。
“好き”が生み出す現象なのですね。しかし、この好き好き成分が分泌された時点で、人には素晴らしいことが起こります。
「思考力」「創造力」「集中力」「記憶力」が一気に高まるらしいのですよ。これなら成績が向上するのは当然のことですよね。

年月をかけて脳科学の専門家と共同研究した独自の意欲喚起教育EMSで、
子供たちが自ら意欲喚起できる教育メソッドを行っているのは、第一ゼミナールが「成績向上を決めるのはその人の脳の働きである」という確信があったからなのでしょうね。
つまり、脳科学的には、本来、人の脳には大差がない。だからこそ、まずは最初に具体的な目標を立てて、目標に向けて頑張る。
その目標というのは、好きな自分になる、ということ。
あきらめず学び、喚起し、奮い立ち、褒めて褒められて、笑顔で過ごす、自他肯定できる自分となり、どんどん脳を活性化させることが可能と考えているからだと思います。

第一ゼミナールのEMSは、やり方だけではなく、“勉強をやる意義”を重要視した意欲喚起教育らしいです。
意義を感じての行動には喜びがあると思います。どうせなら喜びを感じて生きた方がいいですよね。しかも成績が良くなるなら万々歳。

そう言えば知り合いの息子さんが第一ゼミに通っていたことを思い出しました。
当時彼は中学二年生でお母さん自身が息子の消極的で内向的な性格について悩んでいました。
成績もぱっとしないことから塾に通わせていましたが、
ある日を境に目に見えて成績が向上し、性格も積極的で自信に溢れてきたと言っていました。
これも第一ゼミのEMSと呼ばれる、勉強をやる意義を理解して、結果勉強は楽しいものと本人が感じて成績もアップした、という実際のお話なので説得力があると思います。

EMSの学習は精神的な向上が大切

勉強時間をおおいに楽しみながら集中し、成績を向上させるというEMS(意欲喚起教育)。
第一ゼミナールが行うその教育メソッドは、どのような指導方法なのでしょうか。
正直、システム化するのが難しく、第一ゼミナールの先生一人一人の力量にかかっているのではないかと想像してしまいます。
しかし、同様の評判が生まれているということは、ある程度統括されているはずです。
はたしてEMS(意欲喚起教育)、どのような進め方なのでしょうね。

さっそく調べたところ、まず最初に「自分を知る」ことから始めるそうです。
お子さんや、保護者さんが思い込んでいることってありますよね。
例えば親御さんが「私は算数が苦手だったから、この子も算数ができないのは仕方ない。」
と言い、それを聞いた子供も、その意識がすり込まれていく…。
しかし、実はそれ、思い込みらしいのです。なぜならば、人の脳機能は個人によってほとんど
差がないらしいから。驚きですね。
私も、ノーベル化学賞を受賞した人も、同じ脳機能なのですよ。
ならば、「この科目は苦手」「勉強は苦手」は全くの思い込み。
その部分、つまり、そうだと思い込んでいた自分の苦手意識を、生徒も第一ゼミナールの先生も、第一段階で把握するわけです。

そして、EMS(意欲喚起教育)では、その苦手部分(例えば算数など)を何度も取り組んで、大脳生理学に基づき、理解と安定を促すとのこと。
学習をリトライするなかで、生徒が少しでも点数があがったとすると、第一ゼミナールの先生たちは「やったね!おめでとう!」と思いっきり褒めてくれるのです。
それは嬉しいでしょうね。大人だって嬉しいですよ。褒められることが嫌いな人はいません。
そんな繰り返しが良いイメージをつくり、褒められた喜びがさらに意欲を増進させ、
第一ゼミナールでEMS(意欲喚起教育)を受けた生徒たちは、すっかり苦手意識を克服してしまう。
そして、苦手なことができずに嫌いだった自分が薄れて、自分自身を好きになっていくわけです。
そして、さらに、第一ゼミナールの先生による細いサポートに支えられ、生徒たちは、「好きな自分」になるために目標を立てて実行していくそうです。

第一ゼミナールで学んだ保護者からの意見で一部の人からのものを挙げてみますが、塾に入る前と入ってから明らかに表情から性格から変わってきましたとあります。
入塾前は、家庭でもあまり会話が無く、夕食が済めばすぐに部屋に篭る娘だったのですが、塾に通いだしてからは、学校での話はもちろん塾での話、そして勉強や恋愛話まで会話に花を咲かせています。本人自身、勉強が楽しく思えて自分に自信が付いたのかたくさん話をしたくなる~と無邪気な笑顔で話してくれます。これもひとえに第一ゼミナールのお陰だと思っています。きっと先生たちのお陰で娘自身好きな自分になったのだと思います。頑張っている娘にも愛おしさを感じ、しっかりとサポートしていきたいと思います。(中2女子生徒の母親談)

つまり、第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)に関する口コミや評判でよく目にする、「自分や人が好きになれる」という、自他肯定感を育んでくれるのですね。

意欲を呼び覚ます学習とは

第一ゼミナールが独自に開発した、EMS(意欲喚起教育)って、なんの略なのでしょうか。

海外への郵送を利用したことがある人なら、日本郵便のEMS(国際スピード郵便)かしら?と思うかも。
実は私もその一人です。
EMS は、the Educational Method of Self-motivationの略語らしいです。
単純に直訳すると、『自己発憤の教育のメソッド』。
38年間、あらゆる指導を重ね研究した蓄積に、さらに脳科学を活かす研究を10年経てつくりあげたものらしいのです。
つまり、自分自身が意欲喚起できるようになる教育ということですよね。

EMS(意欲喚起教育)を体験した子供たちの評判や、保護者さんの口コミは、
大体が「頑張るって楽しいことだと気付いた」「前向きになった」「まわりに感謝するようになった」「自分を信じるようになった」「苦手意識が減ったようだ」などなど。
あれ?第一ゼミナールって学習塾ですよね?お勉強の口コミが出てきませんが、大丈夫でしょうか。
精神的な修行の場ということでしょうか。
それなら学習塾じゃなくても、運動などでも良い気がしますが。
なんて思っていたら、違うのですね。第一ゼミナールが考える学習教育は、決して、目先だけのものではないのです。
EMS(意欲喚起教育)によって自発的に勉強ができるようになる、ということは、目的はお受験だけではないのですよ。
生涯、その意欲を持続できれば、人の未来は明るいものになると思います。
福沢諭吉さんの言葉にも「…学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり…(抜粋)」とありますから。
人間は生まれたときから学ぶことを始め、死ぬまで学び続ける。
赤ん坊~幼少期のときは、初めて見る世界からあらゆるものを吸収しようと、本能的に学んでいく。
しかし、こんなに情報過多になってしまった世の中で、子供たちがモチベーションを上げ続けることはとても難しいのです。
だからこそ、学習指導のプロフェッショナルである第一ゼミナールや、その他の学習塾が打ち出す教育が、威力を発揮するのですね。

「もっと尊敬できる自分づくり」を実践するというEMS(意欲喚起教育)。
自分が尊敬できる人間なのだと信じれば、その気持ちに背かず勉強も頑張れる。
しかも心に余裕ができて、他人にも優しくなれるはずですものね。

そして、第一ゼミナールでは「~を覚えなさい」という、圧迫感のある学習指導はしないとのこと。
生徒が前向きに、自発的に勉強して成果を上げるようになるために全力指導しているらしいです。
端的な学習だけではなく、幅広い視点でつながりを探求したり、生徒の長所を効果的に褒めたり。
こういう授業のカタチなら、ワクワクしてしまいますね。
次回は何を学べるだろうか?頑張ればまた褒められるだろうかと、次の授業が楽しみになるかも。
EMS(意欲喚起教育)の指導方法は、マニュアル的ではないのに、指導者の意識が統一化された学習指導なのかもしれません。

EMS-やる意義と目的を見つける 第一ゼミナール

つい先日、第一ゼミナールが行うEMSという意欲喚起教育において、勉強の苦手意識は思い込みだと書かれているものが目に止まりました。
何故気になったかというと…もし人に「勉強が得意か苦手か」と聞かれたら、私自身は苦手と答えてしまうからなのです。
しかし、社会人として仕事をする際、何か行動を起こす前には下調べしますよね。
そして、もしそれに興味がわけば探究し、ついには会話の端々に、その内容が表れだして、「そのことについて、よく勉強したのですね。」などと言われてしまいます。
自分自身は勉強したという意識がないのに。第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)が提唱することや、そんな自分の経験を重ねると、
昔、自分がしていた勉強はなんだったのだ?と考えてしまうのです。もっと学生時代に、学ぶ楽しさを知っていたら…!

第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)という学習システムでは、脳科学を活用し、“やり方”だけでなく、“やる意義と目的”の指導を重視しているとか。
これを見たとき、これだ!と感じました。やらされる義務感みたいなものではなく、目的を持って取り組むことで、絶対に楽しくなるはずなのです。
そうそう、そして意義を感じるはずなのです。勉強への意欲がグンと上がるEMS(意欲喚起教育)、とても興味深いですね。

学習塾の口コミなどを見てみると、第一ゼミナールにおいては、「とても先生と生徒の距離感が近い」とでてきます。
先生がフレンドリーなのかな?義務的な勉強スタイルではない雰囲気に好感が持てます。
静かな教室の教壇に先生が立ち、皆、同じ机に座り、同じ方向を見る。その場を思い出すだけで、拒否反応を覚えてしまう子供も少なくないはずです。
もし、そこが、親しみのわく、何よりも楽しい場所に変わったら、気分も一転しますね。

だけど、実際に、さあお勉強…。となると、途端にテレビが見たくなったり、おやつが食べたくなったり、ネットで見たいものを見たり、もうやめたい、休みたい~、になってしまう。
もしくは、数学が苦手、国語が苦手、英語が苦手など。
「~が苦手だから、自分はダメなのかなあ」と考えてしまう。
それは、子供たちにとって、後々に訪れる大人社会のなかでも、大きなマイナス要素になりますよね。

「苦手」なことじゃなくて、「苦手な意識」、それこそがマイナス要素なのでしょうね。
でも、第一ゼミナールが生み出したEMS(意欲喚起教育)では、そんな自分のマイナス思考を白紙にしてくれるとか。
しかし、そんな願ってもないことが可能なのでしょうか…!そりゃあマイナス要素を自分の頭の中からすっかり取り除けたら、可能性はグンと広がるはず。

「苦手だと思っていた科目が好きになった」という口コミや評判を目にする第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)。
今さらながら、実際の効果を体感してみたいものです。

第一ゼミナールのEMS 意欲が湧くとは?

意欲がわく、というのはどんな状態でしょうか。

例えば、EMS(意欲喚起教育)が評判らしい第一ゼミナールでは、マイナス思考をなくし、「如何に生徒の意欲を高めるか」を重要なテーマにしているそうですが、
本当に、マイナス思考だったものがプラス思考に変わり、生徒自ら意欲を出すことが実現できるものでしょうか。

私自身、どうしようもなくやる気がでないときがあります。実をいうと、嫌だな~…の先に、
今一つ結果が出せないものの存在があるわけです。
また、結果を出せないとか、絶対失敗するとか、ついついネガティブな方向に考えてしまい、先に進めなくなってしまうのです。
しかし、子供のうちに自分自身で限界を作ってしまうのは、とても、もったいないことです。
EMSの評判で謳われている意欲喚起などの教育で、そんな状況から一刻も早く開放してあげることが、子供たちにとって非常に重要なことだと感じます。

まだ脳が柔らかい子供たちだからこそ、個人に合った指導法に出会うことが大切なのですが、学習塾もさまざまなところがあるので、教え方も多種多様、選ぶ方も迷ってしまいますよね。
しかし、生徒自身がやる気を出さなければ、周囲でどんなに指導者が全力投球しても、元も子もありません。
そう考えると、ある意味、企業が行う自己啓発プログラムに似た、第一ゼミナールのEMS(意欲喚起教育)という、精神的な向上も期待できる指導に、がぜん興味がわいてきます。

第一ゼミナールでは、生徒一人一人にじっくりと向き合うことを大切にしているそうです。
先生と生徒の距離感が近いらしいので、生徒さんも色々相談しやすく、安心できるのでしょうね。
EMS(意欲喚起教育)では子供が持つ純粋な夢に賛同し、その夢をとりまく社会の仕組みを通して“学ぶ意味、夢に向かうためにすべきこと、
学ぶ楽しさ”を教えてくれるとか。
詰め込む勉強ではなくて、目的のために勉強するから意義を感じる。夢のためだから、学ぶのが楽しくなる。良い循環です。
まずは先生が、その流れに導いてくれることが大切なのかもしれません。

先生と話していて元気になれる、なんて素敵だな、と思います。
もし、そんな第一ゼミナールの評判が本当ならば、先生は腕の立つセラピストですね。肩を並べつつ、さりげなく示唆し、頑張ったことに対して褒めることも忘れずに、導いてくれる。
恐らく生徒が「楽しい」と感じている時点で、苦手意識はなくなり、もう、先生が見守るだけでも、プラス思考に変わり、自分自身で意欲喚起できているのでしょう。
教えるのではなく、喜びと感動を伝えてくれるという第一ゼミナール。
社会で活躍できる人づくりを目指すというのだから、それは受験合格だけがゴールではないことがよくわかります。

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